2016年11月19日(土)に、栃木県小山市で開催された<おもいがわ映画祭>に「落研冒険支部」がノミネートされたので、参加してきました。

一週前の12日とこの19日には、都内で開催されている<神保町映画祭>にも「落研冒険支部」がノミネートされていたんですが、重なってしまったため、距離のある映画祭は監督の飯野が、神保町映画祭にはスタッフの市村さんと石出さんにお願いする形になりました。

ということで、飯野は<おもいがわ映画祭>へ。
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JR小山駅前のビルに入っている映画館での開催ですが、こちらもいくつかのスクリーンが併設されているシネコンスタイルの劇場。

映画祭作品が上映される部屋に入ると、想像してた以上に大きいスクリーン。たぶんこれまでの映画祭で一番大きなスクリーンかもしれない。

そう思うとワクワクが湧き上がってくるから現金なものです。

<おもいがわ映画祭>はノミネート作品がとても多く、午前中から夕方まで何十作品も一気に上映のプログラム。なかなか休憩が取れないのがややしんどいですが、上映環境はいい感じなので「落研冒険支部」の上映が楽しみです。
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いよいよ「落研冒険支部」の上映では、デカいスクリーンに大音響のサウンドで、こちらもありがたい上映になりました。やっぱり映画は大きいスクリーンでいろんな人と一緒に見られるのが醍醐味ですね。

上映終了後の表彰式で、「落研冒険支部」は「準グランプリ」をいただくことが出来ました。同じ日に開催されていた<神保町映画祭>でも「準グランプリ」を受賞できたので、同日にダブル受賞という記念の日になりました。
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会場では、「落研冒険支部」をご覧いただいたお客さんからとても熱いご感想をお聞きすることも出来て、あらためてお客さんのご感想は励みになるなと実感しました。

<おもいがわ映画祭>にご来場いただいた皆様、映画祭関係者の皆様、ありがとうございました。