2016年11月12(金)・13日(土)の二日間、山形国際ムービーフェスティバルに「落研冒険支部」がノミネートされたので、上映に参加してきました。
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山形駅に到着した山形新幹線!
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東北ジャパンの綺麗なロゴが車体に描かれていました。
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折しも山形市は紅葉の季節まっさかり、会場まで乗ったタクシーの運転手さん曰く、「今年はいつになく紅葉が鮮やかできれい」とのこと。
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個人的に東北の方の話す言葉の雰囲気がとても好きなので、タクシーに乗りながら気分がほっこりする。なんかやさしい響きに聞こえるんですよね。
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さて、そんな山形国際ムービーフェスティバルですが、こちらも<MOVIE ON やまがた>というシネコンでの上映です。
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今回の映画祭には、主人公・五月みどり役の鈴木築詩さんと、同じく落研部長・田丸礼奈役の小園優さんも参加してくれて、久しぶりの2ショット!なんか楽しい。

全上映が終了したあとの表彰式で、「落研冒険支部」は脚本の市村政晃氏が「脚本賞」、作品が「MX4D」と、2部門を受賞することができました。

MX4Dとは、いま少しずつ広がってきている新しい上映システムで、テーマパークのアトラクションのように、映画に合わせてシートが動いたり、風や水などのエフェクトが実装されたものです。「落研冒険支部」もいつかそんな上映してもらえたら楽しそうです。
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映画祭では、又吉直樹さんの直木賞受賞作の初映像化で話題になった「火花」が全作スクリーン上映されており、その演出をされた毛利安孝監督と久万真路監督がご来場されていて、「落研冒険支部」を見ていただけました。ありがとうございますm(_ _)m。毛利監督は飯野が初めて映画の現場に出た時の先輩助監督だった方で心から感謝の思いです。

そのあとは、鈴木さんと小園さんと夜更けまで語り合って(飲み会)、とても楽しい映画祭になりました。

山形国際ムービーフェスティバルにご来場いただいた皆様、映画祭関係者の皆様、本当にありがとうございました。